何と明るく楽しそうなネーミング

 2001年8月入会新人 Y・シュガーさん

 ”ウェルカム ハイキング” 何と明るく楽しそうなネーミングの伊豆ケ岳、子の権現新人歓迎山行に参加し入会して良かった〜と帰りの車中での思いでした。
 思い起こせば10年位前になりますか毎夕食後、近所の友達4〜5人と1時間内のトレッキングをしていた帰り道、1人が空を見上げ(明日お天気がよさそう! 奥の山を歩かない?)(行く行く!)と 吾野付近をスニカー、息子の水筒持参で歩きその時体験した、たかだか数百メートルの山頂で食べたおにぎり、飲んだコーヒーの何と美味しい事よ!

 そして心行く迄の深呼吸、その後の山への、のめり込み様! 毎週あの山この山と歩き回っていました。でも昨年夏、下の兄と美濃戸口の駐車場を5:00に立ち行者小屋〜分三郎尾根〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃口の駐車場に再び16:10に到着 した時は・・・・・もう足はガクガク身はクタクタ
 数年前、行者小屋より地蔵尾根に出た時は既にバテバテでしたから、自分の足を褒めて上げたい程進歩?したのに
 〜2年前癌で胃を全摘出した兄と尾根歩きが今日実現しょうとは、元気に前を行く後を斜面をピンクで染めた硫黄のコマクサが感激のウルウル目にぼやけて見えていたのに・・・・もうこの時は当分山行は沢山だよ〜と心の中で叫んでいました。
 なのになのに!!山は不思議な魅力で私を手招きし1週間後、友に誘われ四阿山、根子岳をもう最高11 幸せ!! と歩いていた私です。

 練馬広報で入会募集を知り金原さんにTELをし感じ良い応対説明を受け入会させて戴こうと心に決めての説明会出席でした。大坪会長始め、経験豊富なリーダー諸氏の多い事オールラウンドの山行計画等伺い入会させて戴きました。

 今回の伊豆ケ岳、佐仲リーダーの綿密な山行の元又会長始め重い水持参での豚汁を御馳走様でした。決して豚汁に釣られた訳ではありませんが思いやりある暖かい会で、もっと早く会の存在を知っていたらと悔やんでいます。今からでも今後多くの山行に参加させて戴きたいと願っておりますので宜しくご指導下さい。

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