もちつきと豚汁で新人を歓迎
望年・新人歓迎山行に25人がつどう
2003年12月14日 快晴
CLヒロナガ、会員24人+元会員1人
これ以上の快晴はないというような、すばらしい青空のもと、2003年の「望年・新人歓迎山行」を景信山で行い、新人8人を含め24人が参加した。今回、病気で退会したIさんが、飛び入り参加するという、うれしいハプニングもあった。 JR高尾駅から、ぎゅうぎゅう詰めのバスに揺られ、小仏に8時半に到着。全体を4班に分けて歩き出した。落葉樹はすっかり葉を落とした明るい尾根や、いっつもうす暗い杉林などを元気に歩き、一時間半ほどで登山客でにぎわう景信山に着いた。青空に映える大きな富士山が待っていてくれ、みんな歓声を上げて喜んだ。
さっそく女性陣が、手分けして運び上げた食材を持ち寄り、3つのコッヘルで豚汁の準備を開始。予定の10時半きっかりには、ちょうどいい加減にふかし上がったもち米を臼に移し、元気につき始めた。もちつきの達人が何人かいたおかげで、もちもちっとしたおいしい餅につき上がった。一臼2升を二臼つき、女性たちが手際よく、きな粉やあんこ、大根おろしなどを絡めた。「もちつきを始めて見た」という新人会員は、目を丸くして見学し、「つきたてのお餅を食べたのも、初めて。おいしい」と言いながら、餅を頬ばっていた。豚汁も大好評で、新人さんも大満足していた。
12時半にすべて撤収し、沢沿いの自然探勝路6号を下り、予定より1時間早い3時半前には、全員無事に京王線高尾山口駅に到着した。 【参考】 |