緊張の連続 毛無山〜十二ヶ岳
12月22日(月) また、また最高の山行でした。河口湖駅よりタクシーで毛無山登山口の文化洞トンネル入り口で下車し、8:35分より登り始めました。足元は二日前に降った?雪が少し北斜面にあり霜柱を踏んで登りました。先頭はMさんにお願いしました。彼女は降り口の根場とこの地より入山経験があるとの事でしたので。 雲一つ無い紺碧の空に富士山が終始綺麗な姿を見せて、それはそれは素晴らしかったのですが、毛無山からの稜線は風が強く冷たく足元注意の立て札がいたる所にあり、所々凍結の登山道を緊張の連続で歩きました。
一ケ岳より三ケ岳を通過し、四ケ岳の下りと九ケ岳の片側切れている所では特に慎重に、十一ケ岳の下りでは垂直の10m近いロープが2ケ所あり、その後に直ぐ7〜8mのアルミのつり橋がありこの場所も一人ずつ慎重に渡りました。ロープは太いロープでしたが登り、下りと皆で声を掛け合い譲りあいました。以前今日と同じコースを歩きましたが風が強いのと足元が、時々凍結していましたので、とても神経を使いました。
この秋来年の会山行にと、このコースを提案しましたが、お願いしたリーダーが行ったことがないと他に変更になったと伺いました。十一ケ岳のつり橋を渡り終え、その事を思い出し会山行はこのコースはリーダーになる人が大変だと感じました。そして他に変更になって良かったと思いました。全縦走中危険箇所だらけでしたので。
【コースタイム】 文化洞登山口 8:35−9:35長浜分岐ー10:05毛無山頂10:10−11:55 |