
予報は、午後からは好天であったが、ついに最後まですっきり晴れることはなく、みんな楽しみにしていた富士山にも会えることはできなかった。今回の山行はスタートからハプニングの連続。時間を間違えた約1名が、みんなが乗り終えた高速バスの20b先を風のように走り去るのを目撃されながらも、バスは無情にも定刻に出発してしまったのだ。ところが、本隊が登山口でまごつくうちに、30分後のバスに乗れた彼の会員がめでたく追いついき合流。ところが、登山口の手前の林道を横断中に、女性が足の筋をいためてリタイア、下の温泉で本隊を待つことに。金時山の頂上では、有名な金時娘さんにお会いできるも、こんなあんなで帰りのバスの時間が迫り温泉に入ることができずに帰ってきました。ただ、金時山頂上から下りの尾根は、カヤトがすばらしく、こんどはこの尾根をずっと縦走したくなるようないいところでした。いろんな意味で、ちょっと思い出に残る山行となりました。 |