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春合宿前半に22人が参加 奥多摩の新緑を満喫 4月27〜29日 速報
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新緑の御前山を行く=28日
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今年の春合宿前半は、奥多摩氷川キャンプ場をベースに、ハイキング3コース、沢コース2コースを設定し、会員の3分の1に当たる22人が参加。好天にも恵まれ、奥多摩の新緑を満喫することができました。夜は焚き火を囲んで、鉄板焼をつつきながらの交流会。隣のテントのピーター一行も交えて大いに盛り上がりました。翌日は、鷹巣山と御前山、鷹の巣谷(沢)の3コースに分かれて山行へ。鷹巣山は、かなりの急登にもかかわらず、全員無事に歩き通しました。鷹ノ巣谷組は、最後の藪こぎが厳しかったらしく、いつも饒舌なK君が無口になって帰ってきたのが印象的でした。 最終日は、古里から御岳山とシダクラ沢の2コースに計6人が参加しました。御岳山コースでは、最終地点の御岳ロープウエイ駅近くで、おいしい手打ちそばとビールで打ち上げ。 今回の合宿では、生まれて初めてテントの中でシュラフにくるまって寝て感動した人や、鷹巣山の急登に挑戦し、翌日も筋肉痛を押して御岳山に登った女性など、それぞれステップアップのいい機会になったと思います。合宿に初参加の牧野さんがカツオ一本持参し、それをさばいてみんなに刺身を振舞ってくれたのも感動を呼びました(本当にうまかった)。このホームページを見て入会を希望していたMさん(女性・33才)が、めでたく入会しました。合宿に参加されたみなさん、本当におつかれさまでした。
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春合宿後半 涸沢は雲の中 登頂は断念 5月2日夜〜4日 速報
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 梓川から穂高の山を臨む=3日
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 涸沢のテント場で鯉のぼりを飾って。この時はまだ快晴だった=3日
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 夜半から強風とあられ混じりの強い雨となり、テント村の朝はすっぽりとガスの中に=4日
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合宿後半は、3人の参加となった。車で沢渡まで入り仮眠後、タクシーで上高地に。小梨平、明神神社、徳沢、横尾と平坦な長い道を行き、いよいよ横尾橋を渡って涸沢への登りに入る。しばらく行くと雪が出てきたが、割合と雪がしっかりとしていて歩きやすかった。3日は終日快晴で、半そでになって快適な登りを楽しんだ。ところが、夜半からテントがひしゃぐほどの強風とあられ混じりの強い雨となった。朝は全体が雲の中に入ったと見えて、視界がほとんど利かない。後ろの日程(仕事)が詰まっていたこともあり、奥穂高岳の登頂をあきらめ下山することに。結局、予定を一日早め、この日のうちに一気に帰宅した。
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