2002年望年山行は雪いっぱい…扇山
山沿いは雪という予報がどんぴしゃり、登山口ではまだ雨だったが、扇山を登るにつれてみぞれから、ボタン雪へと変わり、ついには一面銀世界に変貌。思わぬ天からのプレゼントに、歓声があがった。頂上は、5cmほどの積雪で、ザックの上にもどんどん雪が積もった。
下りも雪は衰えず、すべって転んだメンバーもいたが、けがもなく全員無事に下山。しかし、ここからがさらに大変だった。車にチェーンを装着し、そろりそろりと山道を下った。そのため時間が予想以上にかかり、予定の温泉をカットして、上野原のスーパーで食材などを仕入れ、一路ゆずり原のSさん山荘へ。さっそく炭焼きバーベキューにとりかかった。翌日は、雪はやんだものの積雪が心配され、秋山温泉で日頃の疲れを癒した。
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