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参加者 SAN2号・1号(夫妻)、局長、城ノ姫、KIRY 2002.7.14
ハイサワーとは、今回リーダーのSAN2号の造語でハイグレードハイキング+沢登りの意味です。 したがってハイサワー。 季節感もよく出てます。入渓地点に向う手前に丸太で組んだ橋があるが、腐りかけててヤバそう。いきなりのザイル出し高巻きで緊張感が高まったが、二俣の作業小屋を過ぎてから沢に下りると快適な沢登り。前日の雨の影響か、水量が豊富で沢の流れの勢いが良い。降り注ぐ日差しを浴び、沢の音を聞きながらの沢登りはいいですね。水量豊富なため壷が深そうなミニゴルジュが現れ、ワイドチムニーの要領でクリアする人、水に入り渡る人、壁をへつる人、へつりに失敗し落ちる人さまざま。25Mの徳兵衛滝を皆で眺め名瀑の印象を実感する。
コースタイム 7:03五日市駅〜7:31神戸入口バス停〜8:30登り口〜9:13入渓〜 9:25二俣〜11:50徳兵衛滝〜13:00尾根に出る〜14:25鋸岳〜 16:00愛宕神社〜16:40奥多摩もえぎの湯
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