低山でもよい山行でしたよ〜
・・・・・・中央沿線・兜山
4/17 リーダー= トミー、ヒロナガ、ガハジン、ゆけむり、テンプル、ケムタク、マキノン、プリン、イカリ草、ガハジン妻、O、N、シュガーの13名でした。 (さん略 m(__)m) 週初めの天気は曇りの予報だったが、「兜山」会山行の当日は初夏の陽気となる!との事だった。どの様な山かも知らず一先ず暑さ対策をと、水分を充分に凍らせ用意して参加した。(ちなみにこの日練馬28,4度と夕刊に記載!) 私達は向う車中でリーダーのトミー兄より、ハイキングガイドを手渡された。それによると「兜山」は山梨百名山に選ばれていて、石和温泉と山梨市駅の間の春日居町に所在し、赤松と広葉樹の道は、ふるさとの山の安らぎに満ちていると記されていた。 向う途中の勝沼ぶどう郷を過ぎた車中からは、残念な事に桃の花は今年の早い春の訪れで殆ど咲き終わっていた!今日のリーダーのトミー兄は、参加者に桃のピンクのじゅうたんと化した広大な甲府盆地を見せようとしてこの時期、この地にある「兜山」を選んだであろうに・・・内心ガックリしているリーダーを尻目に、今日の明るい参加者全員は春日居町駅を後に元気に足並み揃え、ぶどう畑の上に在る913mの「兜山」に期待感を持って登山口へと向った。
この山の山容は正に兜に似ている! ぶどう王国甲州の王者に相応しい貫禄を備えた姿に映った。駅よりビニールハウスのぶどう畑や、さくらんぼ畑を見ながら1時間強歩き登山口に着いた。小沢沿いの登山道は斜度がそこそこあり、道脇には十二単、すみれ、イカリ草等が見られ、クヌギ、コナラ等の柔らかな芽吹き始めた雑木林の中を山頂目指し、楽しく語らいながら私達は進んだ。 低山でも山頂直下には鎖もあり、岩場も少しありで登りは楽しめた。山頂先の少し下がった展望台付近からは、上杉、武田の部族が駆け巡ったであろう広大な甲府盆地を眺め、ここでワキアイアイの賑やかな昼食が始まった。尾根より棚山分岐で下山路を取り、七尋渕の登山道を歩いたがこの道も又、登りの様に小沢沿いで、今年初めて春欄も春りんどうも見る事ができた。
下山口より30分近く歩いた所に、リーダーのトミーが下見していた銭湯?温泉?が在りここで、全員身も服装も綺麗になり駅へと向ったのでした。そしてこれからが延々と駅前の足湯の場所横で始まったのでした。何ガって? 皆さんご想像にお任せしますよ。経験済みのことです。ヒントで〜す。 1)ヒロナガさんは何度もスーパーに買出しに! 重い缶お疲れ様でした。 それから青空の元、目前の駅に入る登り電車を何本見送った事か!低山が故に下山が早く時間が凄〜く余った山行でしたので、この機会を逃してなるものか、と楽しく語り合ったのでした。とても有意義な山行でしたよ。この地で散会が皆と新秋津で下車し、駅を背に歩き始め後ろを振り返ると!なにやら雰囲気が? 下戸の私とリーダーは皆と別れたが・・・ちゃんと我が家に戻ったかな?山行行程時間よりグラスを傾ける◎◎時間の方が多かった日になったのでは。
リーダーのトミー兄へ 桃が散っても他の花を愛でる事も出来、楽しい山行を有難う御座いました。種々のご配慮お疲れ様でした。皆さ〜んお疲れ様でした。疲れてない? そうでしょう!一応社交辞令です。ハシゴパワーを拝見しただけでも判りましたよ。又の山行には宜しくお願い致します。シュガー名は可愛すぎる、もっと毒ぽい名に変更すべきだ!等言わない事で私は可愛く、本当の事のみ発言しているのですからね〜念の為。 今回、キムタク=ケムタクに(キムタクなんて似合わない!意見多数故です) の命名が決定しました。以後宜しくお引き回しの程チョン、チョン m(__)m 追、イカリ草は船のイカリに似、薄ピンクの優しいそそとした花です。みゆきさんにあっていますよね〜。私の別名 ヒトリシズカの様にです。(^o^)丿 シュガー記 |