テーブルにあふれんばかりの

       ご馳走が並んだ浅間嶺

  2004年4月25日 快晴       
      
CL・Nさん+16人       

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浅間嶺で記念撮影

 Nさんが初めてリーダーを務めた浅間嶺へのハイキング山行に、総勢17名が参加。天気もよく、楽しく歩いて、よく飲んで、食べて、笑ってというように素晴らしい山歩きだった。

 武蔵五日市駅で待ち合わせた。駅前のバス停は、天気がいいためにハイカーたちでごった返し、バスに乗る人達がズラーッと並んでいて、臨時バスが客を乗せてひっきりなしに出発していた。先に到着した人達は一台前のバスに乗って出発。その後ろのバスにあとの人達が乗り込んだ。

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並べきれないご馳走を前に楽しく昼食

 数馬の浅間嶺登山口まで、約40分ぐらいバスに揺られた。登山口では水やトン汁の材料を担いで登り、トン汁つくり隊6名と、楽しんで山歩きする班に分けられ、浅間嶺に向け出発する。浅間嶺に向かうハイカーは多い。トン汁つくり隊は、おいしいトン汁を食べてもらいたい一心で、早く浅間嶺に到着しトン汁つくりをしなくては、という使命を遂行するために、早足でハイカーたちを追い越して登った。尾根に出てからは駆け足に近い早足となって、浅間嶺に到着したのは11時17分頃で、1時間とチョットで到着することができた。

 

浅間嶺は八重桜が満開で、石楠花(しゃくなげ・天然物ではない)も花を咲かせていた。到着後、トン汁つくり隊は任務であるトン汁つくりの作業を開始。その後に、無事任務を終了させつつあることを祝ってビールで乾杯となった。テーブルには、並びきれないご馳走がならんで‥‥

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二輪草

山歩きを楽しんだ班も12時20分頃に到着した。ちょうどトン汁の食べごろで全員そろったところで乾杯となった。ご馳走はトン汁だけではなくて、それぞれが担いできたなかから、手作りの料理が続々と出てきた。極めつけは、Mさんが担いできた鰹のたたきで、山のなかで旬のものを食べられるとは、イヤハヤ感心すると同時に、おいしいものを食べさせてくれたみなさんに感謝するだけであった。

天気は上々で周囲の山の景色も最高だった。記念撮影をしたあとは、下山口となる払沢の滝をめざして下る。少々酒は残っているが、訓練されている人達で、足取りはしっかりしていて何の心配もない。下りの途中に二輪草の群生地があり、それぞれが写真撮影など楽しんでいた。払沢の滝を見たあと、バス停でNリーダーに対し万歳をしてリーダーとしてのご苦労をねぎらった。

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浅間嶺へ

あとは、いつもの通りなのかわからないが、石神井公園でご苦労さん会で盛り上がった

 (文・写真 うらちゃん)

 

 

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