奥多摩・笹尾根
ハイキング部主催で25日、日原峠から生藤山を経て石楯尾神社までの笹尾根歩きは、三日前に降った雪のおかげで楽しい一日となりました。上野原駅に14名が集合、バスに乗って棡原中学校前に。棡原の部落を過ぎ、林間に入ると雪道となる。誰も踏んでいない表面が凍っている雪をガシ、ガシと踏んで上る。まるで冬山に登る感じだ。日原峠では左手に富士山がくっきりとみえ、疲れが吹っ飛ぶ。
笹尾根歩きは、楽しい「雪尾根歩き」となる。誰もいないおだやかな林間の中の雪を踏みしめて14人が歩く。みんな楽しい顔、充実した顔をして歩いている。でも、上りになると下を向いて滑らないように慎重に上ってくる。「雪尾根歩き」で、冬山の体験を楽しんだ一日でした。 この日のハイキングで、「冬山だけにはいかない」と宣言していた人も、「冬山も楽しいのかな……」と、言葉を漏らすほどで、参加者全員が楽しみました。 下山後は、会員の山荘である楓林亭によらせていただき、女性人(主にリーダー)が準備してくれた料理を囲み、飲んで騒いで一夜を過ごしました。 |
