2001年春合宿

 

2001春合宿4月28〜30日  西丹沢ベース(奥箒沢山の家キャンプ場)

総合リーダ       :菅原
装備                :長沢
キャンプ場       :大坪 
料理、食料       :浦添、大坪
車                   :大坪
会計                :長沢
沢登り             :樋口
ハイキング       :青山
渓流釣り         :手塚憲
参加者            :手塚美、小川、井原、伊藤浩、神山、伊藤光

4月28日(土)

・ピークハント(畦ガ丸)
  菅原    長沢    小川    伊藤光  井原

・沢登りの練習          樋口    伊藤浩

・渓流釣り     手塚憲  手塚美  大坪

4月29日 (日)

・ピークハント(加入道山)      菅原    長沢    神山

・沢登り(葛葉川本谷)          樋口    浦添    伊藤浩

・温泉、散策                    大坪    手塚憲  手塚美  小川    井原

・ハイキング・鉱物観察          青山

4月30日 (月)祝

・縦走(犬越路−姫次−焼山−西野々)    菅原    長沢

・テント撤収、温泉、散策        大坪    樋口    伊藤浩  神山    青山  

 西丹沢では、ツツジ、サクラ、スミレが咲き、芽吹きの緑と、ゆったりとした時が流れていました。なかなか会山行に出席できなかった方の久しぶりの山行だったり、沢登りにチャレンジし満足度100%の方、毎日がハイキングでは、2名が完走など、13名の会員の方が参加しました。春合宿は各自のステップアップになり、会員同士の交流をさらに深めることができたのではないかと思います。

 

@畦ガ丸        菅原、長沢、小川、井原、伊藤光

 小田急新宿駅四六分出発、新松田駅では、G/W初日で、警察の方が遭難対策を呼びかけていた。又、バス停は長い行列を作っていた。井原さんが、タクシ−の5人乗りを交渉してくれて、大坪カーより、早めにキャンプ場に着くことが出来た。初日は、高低差が少なく、膝にやさしいコースであった。新緑のまぶしい、穏やかな一日であった。

つつじ

 伊藤光さんが都合で帰り、7時半に浦添、神山さんが到着し12名の宴会となる。会長が準備した食材をみんなで料理し、手塚夫妻、大坪さんの釣り上げたイワナ、ヤマメの美味し骨酒をいただき、山の歌を歌い、G/W前半のキャンプを満喫しました。10時お開きとする。

A加入道山   菅原、長沢、神山

 葛葉川本谷沢登り組の樋口、浦添、伊藤浩さんを送り出した後。手塚さんに用木沢出合まで送ってもらう、30分稼げた。河原にはオートキャンプ場が点在しているが、人出は少ない。先頭を昨日と同じく、長沢さんにお願いして、神山、菅原の順で歩く。神山さんの足取りは軽い、久しぶりの山行を楽しんでいる。歩いてすぐに、鹿と思われる動物の死骸に遭遇する、だいぶ時間がたっていて皮と骨になっている。
 天気は下りぎみ、一時には、ガスが出てきて、2時に雨が降り始めた。用木沢出合手前にも1体の死骸があり、大坪さんによれば3年前にあったものだった、驚きである。用木沢出合では、2時の約束の時間に遅れたが大坪さんがまっていてくれた。感激である。手塚夫妻、小川、井原が帰り、雨の中、ターフを張り夕食の準備に入る。夕食の準備を神山さんにお願いし、夕飯はカレーと告げたら、ジャガイモを探していた。実はレトルトのカレーでした。キャベツスープがうまい。沢登り組の帰りが遅い心配する。青山さんが鉱物観察を終えキャンプに合流する。

B東海道自然歩道  菅原、長沢

(用木沢出合−犬越路−神の川−風巻の頭−姫次−黍殻山−焼山−西野々)

 毎日がハイキングの最終日、天気が回復するのは夕方か、次の日が仕事の長沢さんと二人の山行だ。迷いはあるが行かねばならない。3時起床、長沢さんに声を掛け、決行を伝える。トンコツラーメン、チャシュー入りを作り流し込む。大坪会長に出発の旨伝え、小雨の中、5時に先頭菅原で出発。昨日下った路を一回の休みで犬越路まで登る。登った高さを一気に下り神の川キャンプ場へ。
 小屋で一休みし、風巻の頭への急登に備える。見晴らし台では展望がない、大きく崩落しているのが判る、一回の休みで風巻の頭まで登る。風巻の頭のあずまやで一休みし姫次へ、順調に下る。このころから雨具の不具合を感じるようになる、全身がビッショリ濡れていて、休むと寒い、雨具のゴアが機能していない。重登山靴にズボンから雨水がしたたり入る、雨の日が始めての登山靴である。雨に濡れ柔らかくなってきた、少し当たるがやっと慣れてきた。姫次からの下りは、なんと膝にやさしい路である。落ち葉のクッション、ぬかるみ、傾斜が緩すぎずキツ過ぎない。ここからは休みをとらずドンドン下る。
 焼山を過ぎたら、霧が出てきて、2時には雨が止んだ、昨日の降り始めにも霧が出てが自然の法則か、24時間ぶりに雨が止んだ。全身ずぶの服を着替えて、西野々(長野)着。五分待って来たバスに靴に泥を付けたまま乗り込んだ。
 雨の中10時間耐久レースでしたが、2人だから完走できたと思います。長沢氏に感謝!!

 

コースタイム

畦ガ丸4月28日(土)

新宿駅            6:46
新松田駅         8:10
キャンプ場着    9:00
同発               10:03
西丹沢            10:22
休み               10:58〜11:08
休み               11:38〜11:47
善六のタワ      12:17〜12:25
畦ガ丸            13:16
畦が丸避難小屋  13:22〜13:50
大滝峠            14:37〜14:45
一軒屋避難小屋  15:40
大滝橋            16:40
(バスで移動)
キャンプ場着    17:10

加入道山4月29日(日)

キャンプ場発    7:45

(手塚カーで移動)
用木沢出合       7:50
休み                 8:30〜8:37
白石滝              9:13〜9:21
白石峠             10:08〜10:20
加入道山          10:42〜10:50
破風口             11:14
休み                 11:38〜11:47
大室山              12:07〜12:18
犬越路              13:28
用木沢出合着    14:38
(大坪カーで移動)

西丹沢〜西野々(東海道自然歩道)

4月30日(月)

起床                 3:00
キャンプ場発      5:00
用木沢出合        5:33
休み                 5:55〜5:58
犬越路              6:59〜7:04
神の川キャンプ場8:05〜8:18
休み                 9:28〜9:33
風巻の頭          10:02〜10:10
休み                 10:58〜11:03
袖平山              11:33
姫次                 11:46〜11:50
黍殻避難小屋    12:30
焼山                 13:15
休み(着替)        14:12〜14:26
西野々着           15:00
バスで三ケ木経由橋本駅へ

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