
11月9日、紅葉まっ盛りの川苔山で佐ぁさん、KIRYさん、むっちゃん、タッチーの4人はSan2号さん(以後San)の厳しくも優しい、惜しみない指導のもと、読図ハイクを楽しんだ。その3日前の6日の読図講座で、読図の基礎知識と、「San流山の歩き方」「San流超整理法」を学んだ。まねのできることはできるだけ真似て、予習の必要な地図読みと、コンパスの使い方は、Sanさんよりいただいた地図を使って何度か練習し、その日を待った。私はここ数年、秩父や奥多摩を1人でハイキングすることがあった。そのたびに何かしら道を間違えた。実は川苔でも沢から尾根へのまき道の取り付きが分からず、仕事道に入ってしまい1時間半も怖い思いをしたことがあった。友達に借りた「地図の読み方」(平塚晶人著、小学館)を読んで、昭文社の地図を頼るのではなく25000分の1の地図を読みこなせば、迷っても戻れるし、山歩きの楽しみもぐっと増すことを知ってはいた。10月の例会で読図ハイクのプランがSanさんから発表された時には、思わず身を乗り出した。さて当日、鳩ノ巣の駅前で、コンパスの使い方を確認し、駅のそばではコンパスが効かない場合がある等を教えられて、まず私が先頭を指名された。(タッチー記) |
