| 雲海から顔を出したお日様さん。やっとお会いできました!=8月3日、午前4時57分 |
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当初の天気予報では快晴だったのが、日程が近づくにつれ雨模様に。当日は、なんと大雨警報の発表となった。土砂崩れによる通行止めを心配して、急いで下山するパーティーも出るほどだった。 さて当日、夜行高速バスで新宿を発ち、翌朝目がさめると、やっぱり雨。登山口の猿倉でカッパを着込み出発した。そして白馬尻小屋に着くころには雷雨となる。とても止む気配がないので、午前9時頃には停滞を決定。楽しみにしていた鑓温泉の宿泊は諦めることにした。 参加メンバーには新人が多く、雨のうえに雪渓もあるので、いかにお気楽なYamaOyajiでも、少々緊張のスタートであった。 |
| 2日目の出だしもしばらくは雨模様。カッパを着て大雪渓を登る=8月2日 |
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| 大雪渓の途中にあったお花畑。癒やされました=8月2日 |
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| 雨に濡れるミヤマオダマキ。大雪渓を終えて=8月2日 |
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| 白馬頂上宿舎のテント場。エスパース2張が今宵の宿=8月2日 |
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| 3日目の朝、やっと晴れ。雲海の上に剱岳が顔を出す=8月3日 |
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| 剱岳を見ながら快適な縦走が続く=8月3日 |
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| 鑓温泉直前の鎖場。沢の水で濡れていてちょっといやらしい=8月3日 |
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| 鑓温泉の足湯。せめて足湯だけと思ったが、到着が遅れるのでパスした=8月3日 |
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| 杓子岳頂上の標識。百高山65座目となった |
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| 白馬鑓ヶ岳からのくだり=8月3日 |
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