
記録的な暑さを連日更新し、やっと処暑を迎えた8/24日苗場山の山頂には湿原植物と池塘がおりなす地上の楽園に感動し、急登の疲れも忘れた自称若き石神井山の会員の総勢13人がいた。3人の先発隊は10人の後発隊を苗場山山頂ヒュッテで迎え、早速秋の気配を肌で感じながらの湿原巡り池塘のコケも早、秋に向かって草紅葉になっていた! 夕食前にヒュッテ横のテラスで「良き日、素晴らしい苗場、仲間にカンパイ!」と延々と明るい笑いの絶えないひと時を持ち就寝前に満天の星空を仰ぎ、翌25日去りがたし湿原の木道を1時間弱散歩し山頂を後に再び雷清水で喉を潤し一路登山口の和田小屋へと。山行前の気象では新潟地方は曇りから雨との予報故、ザックに大きなゴミ袋を入れその中に備品と、靴も皮防水スプレーを多めに吹きつけ、レインハット迄も持参の雨対策はバッチシで参加しましたが、使用する事なく湯沢駅の酒風呂? で湯上り美人? に変身し新幹線の人となり幸せを全身で浴びた山行となりました。楽しかった!! またまた良い山行の数が増えました。 (文・写真 Y・Sさん)
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