日本酒

春を自覚する酒 春待月

春待月これが出てくると春を自覚する

「春待月」 陰暦の12月といことだから、春まだ遠い季節だが、実際にこの酒が出る頃は、桜が咲き誇る時季と重なる。花粉症で憂鬱な日々にあって、この酒瓶を傾けての花見は、少しだけ気分を上向けてくれる。 純米酒は、同じ銘柄であっても、毎年、ちょっとずつ味が違うものだ。今年の「春待月」は、ちょっとぴりり感ありで、酸味もほどよくきいている。花見の肴にも合う。ぐっどです。

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