プチバリ

西奥縦走で94座目をゲット

2018/07/14~16  全日快晴 日本百高山94座目=西穂高岳2909m
メンバー:YoidoreYamaOyaji、Purin、Harachan、Sassa、Sugaken
コースタイム:7/14清瀬6:30~鍋平駐車場~ロープウエイ~西穂高口~15:30西穂山荘   7/15西穂山荘3:35~6:05西穂高岳~12:00ジャンダルム~14:20ウマノセ通過~14:30奥穂高岳~15:30穂高岳山荘  7/16穂高岳山荘5:00~6:45荷継沢~11:45新穂高温泉

昨年、計画した西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳の縦走だが、悪天で中止となり、今年こそはと心に固く決めていた。メンバーは一人増え、二人増えと結局、総勢5人。日程はいつもは沢登りに使うことが多かった海の日の連休。悪天に備えて9月の連休に予備日まで設定するほど、全員のモチベーションは高かった。

北アルプスのバリエーションを除けば最難度のコースということもあり、クライミングのゲレンデや近場の岩稜帶などでトレーニングも重ね、本番に臨んだ。

しかし一番感じたのは、歩行やクライミング技術もさることながら、12時間歩き通す体力こそが一番の肝だということ。最初から最後まで心安まることのない岩稜帶で集中力を保つには、一定以上の体力と精神力が求められる。もちろんクライミング技術を身につけておけば、精神的な余裕も生まれ、余計な体力を使うのを避けることができる。

その典型がウマノセの通過だ。見た目は「こわー」だったが、取り付いてみれば「意外と簡単」という感じで、終わってみれば「物足りない」だった。むしろ、危険と感じたのは、ざれた急な下りや、足場が見えにくい鎖場だったりする。実際、後続パーティーのメンバーが下りでザレに足を取られ、大きな音をたてて岩とともに、あおむけのバンザイ状態で滑っていた人を見かけた。

ともあれ、全員無事に踏破でき、思い出に残る充実の西奥縦走となった。

ウマノセの通過↑

西奥縦走の様子 ↑

 

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