プチバリ

先生のアドバイス クライミング教室にて

DSC_0033S谷先生のビレイで5・11Aを登る

10月23日のクライミング教室は、かねてからS谷先生とS原先生を迎えて、アドバイスを頂く日になっていた。

受講生、一人ひとりに的確なアドバイスをしていただいたおかげで、受講生のほとんどは、ムーブの基本ダイアゴナルが上達し、それまで登れなかったコースが登れるようになった。受講生全体の技量底上げに大きく貢献していただいた。

全体に共通したアドバイスをいくつか-。
・足を置くホールドをよく見る。
・足をばたばたさせず、静かにホールドに乗せる。
・腰を沈ませられる位置でホールドをつかむ。体が伸びきらないように。
・腰を沈ませた位置から、足・膝を伸ばし体のひねりを入れてホールドを取る。
・あまり遠くのホールドを取らない。体を引きつけてしまうので、どうしても腕に力が入ってしまう。

先生のビレイで5・11Aを登らせていただい。重力に逆らい天上に向かって登るのだが、そこでもダイアゴナルが有効なことが理解できた。それと腕は伸ばし、ぶら下がる感覚、足で突っ張り、腰が落ちないようにする-など、いろいろアドバイスをいただいた。

いままで、登れるわけがないと、眼中になかった5・11が、おかげさまで、なんか登れそうな気になってきた。それもこれも、先生たちのおかげ。そして、トレーニングを継続してきたことが、ここにきてやっと少し実を結びかけているな~、と実感。まだ先は長いぞ!がんばんべ-!!

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