日和田山に岩登り訓練に行った返り、毎度気になっていたホルモン焼きの店に立ち寄った。
寄ってみたくても、いつも営業していなかったからだ。
ところが、オーナーらしい男性から、まだ営業前と断れてしまい、しかたなく高麗駅に向かってとぼとぼと歩き始めた矢先のこと、駅の方からやってきたおちゃんから「寄ってってよ」と声をかけられた。
「オーナーから断られた」というと、「オレがオーナーだよ」。「ん?」。一同、ぽかーん。
で、回れ―右と相成った。なんかおっちゃん変、よっぱらってんのかな?ていう感じ。
ま、ホルモンは生で、うまかったから、よしとしよう。気がかりも、一個解消したしね。